日記

2026-07-26 15:53:00

若々しい40代〜50代の秘密は強い緊張と解放の習慣♪

260726S.jpg

 

みなさんお気づきかと思いますが、ここ数年で、若々しくて美しい40代〜50代の女性、増えましたよね。

 

実際、2024年の調査でも「実年齢より若く見える」と答えた人が全体の4割近くいて、年代が上がるほどその割合が高くなるそうです。(50代前後の男女の健康と美容に関する調査)

 

一方で「若いから綺麗」というのも、あたり前ではなくなってきている気がしていて、美しさと実年齢の比例が弱くなっている感覚があります。

 

じゃあ、この「若々しさや美しさ」を左右している正体って一体なんなのか?

 

いろんなお客さんの身体に触れてきた経験則から、これがポイントかもーと感じるのが「ストレスの種類」です。

 

実は心理学には、良いストレス(ユーストレス)と悪いストレス(ディストレス)の区別があって、すごーく簡単に言うと、良いストレスは「乗り越えよう!」と思える緊張、悪いストレスは「逃げ場がなく消耗するだけの我慢や不安」って感じです。

 

例えば、気に入らない職場や、息苦しい家庭などで、不満を抱えたまま過ごしているケースは悪いストレスで・・・。

 

こういう負荷の低いストレスを慢性的に受け続けると、コルチゾールの継続分泌で肌の抗酸化力が落ち、シワやガサつきが最大3割ほど増えるという研究があります。(2024年/Coty社)

 

この悪いストレスは20代にも容赦なく作用するので気をつけたいですね。

 

一方で、圧倒的な負荷でアドレナリンを大量に出すようなストレスには逆の作用があります。

 

ファンサービスが必要な接客とか、舞台に立つような人たちが受けているストレスです。

 

この場合、強いアドレナリンが出たあと、その緊張から解放されるとドーパミンやエンドルフィンが分泌されるので、目に力が宿ったり表情が生き生きしたりすることがわかっています。

 

エビデンスはありませんが僕の体感では、この緊張と解放のサイクルは免疫システムにも作用していて、内臓や皮膚の回復力そのものを底上げしているように感じます。

 

とはいえ、普通に生活していて、みんなが舞台の上に立つわけではないし、その必要もありません。

 

なぜなら、同じような「良いストレス」を誰でも作れる方法に「ときめき」があるからです。

 

例えば、誰かを好きになって、少しでもよく見られたいと振る舞うときも、緊張と解放という似たようなサイクルが起きますよね。

 

それに「ときめき」は恋に限った話じゃなくて、没頭できる仕事や趣味で達成感を得られるなら、それらも同じように作用するような気がします。

 

・・・はるか昔「虎のいる森に入って兎を狩り、ある時は虎と戦い生還する」そんな毎日を過ごす人は老化しないだろうなって感じの話でした。

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ムーンテッドMoonTed)オーナー AKI

代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔

 

 

 

 

Today's Schedule