日記

2026-08-10 13:18:00

バイアスをかけずに相手に向き合えば英語がカタコトでもわかり合えるのかも。

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毎年のことですが、東京から人が消えていくお盆休みは予約に空きが多くて、空白の時間も増えます。

 

そんなわけで今年は「この空き時間を使ってチャッピーに英語を教えてもらおう」チャレンジを開始したのですが・・・

 

まさに三日坊主。

 

なぜに英会話の勉強ってこんなに面倒くさいんでしょうねー。

 

うちのサロンには外国人のお客さんがちらほら来てくれていているんだけど、実際のところなんで話が通じているのか自分でも不思議です。

 

おそらくですがTOEICとかを受けたら400点以下ないんじゃないかな?

 

それでも言葉の壁を超えてリピートしてくださるワケを考えると、まーなんというか人間の痛みや孤独や安心なんてものは、言葉で理解するものじゃないのだろうなと思います。

 

ネイティブスピーカーの方の中には「AKIはかなり英語が上手いほうだよ。日本企業との会議があったけどAKIほど話せる人はいなかった」なんて言ってくれる方もいるので、もしかしたら英語力そのものよりも気持ちの問題の方が大きいのかもしれません。

 

例えば肌の色や瞳の色が明らかに異なる人種を前にして身構えてしまうのは、日本人としてはあたり前ですよね。

 

同じように、多くの人は「有名人や権力者や大富豪」を前にすると焦ったり壁を感じたりして、自然体ではいられないのだろうと思います。

 

これは良いか悪いかの話ではなくて、そもそも人間の脳は、違う人種を警戒したり、立場やお金がある人を前にすると「どう評価されるだろう?」と不安になるようにできているそうなので。

 

ところが自分の場合、その「相手の属性に壁を感じる」という自然なセンサーが、完全に麻痺してるような気がします。

 

どんなに有名人だろうが、大富豪だろうが、国籍が違おうが、目の前にいるのは「心や体が疲れたただ一人の人間」っていう感覚なんだけど、なんでそんなふうになったのかな?

 

一つには、覚えている限りの幼少期から有名人とかお金持ちに興味がなかったというのはあると思います笑。

 

あとは、この仕事を通じて「社会的地位や人種が違っても人間の苦しみや求めている安心は同じようなもの」っていうのが骨身に沁みたのかもしれません。

 

話を元に戻すと、英語力のない僕がなんとか外国人のお客さんとやりとりできているのは、どんな人が来てもフラットに対応する癖のせいなのかも、なんて考えたのでした。

 

まーなんというか真面目に英会話を勉強しない言い訳みたいになっているけど。。

 

どうしても必要な時は単語を並べれば通じるし、複雑な話はGoogle翻訳を使っちゃうので、英語学習のモチベーションを維持するのって大変。

 

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ムーンテッドMoonTed)オーナー AKI

代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔

 

 

 

 

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