日記
40代以降の「シン・モテ期」、鍵となるのは人を優しく包み込む色気?
夜遅くの施術が終わってヘロヘロになって座り込んでいるところ。
写真を撮ってくれたお客さんから「AKIさんも歳をとりましたね」と図星をつかれて、いまさら少し傷つきながら「いやほんと、疲れが取れないのでもう少し労わってください」とお願いしておきました。
つい一昨年までは、3時間の施術を1日に3名様とかこなしていたはずなのに、最近は1日2名様で「もう限界」って感じなので身体は嘘をつきません。
このサロンも10年近く続けていると「いよいよ40代ですよー」とか「ついに50代になっちゃった」なんて声をよく聞きます。
そんな時は「自分も同じ速度で歳をとっているので安心してください」なんて、あたり前のことを言ってますが、実際のところ歳を重ねるのは悪いことばかりではないような気がします。
例えば、人を惹きつける「色気」を醸し出せるようになるのは40歳以降かなって思うので、人生の年輪を色気に昇華できれば40代からの「シン・モテ期」は全然ありだし、僕の知る限り、20代の頃よりモテているアラフィフ女性は少なくありません。
性欲やコンプレックスの衝動でモテちゃう若い頃と違って、中年からのモテはそれまでの生き方や人間力が試されるという意味で「真(新)モテ期」と言えるのではないでしょか。
努力や挫折が培った有機的な色気には人を安心させる不思議な力があって、根性や理不尽が減っていく今後の世界ではそんな厳しくも優しい微笑みがますます貴重になるような気がします。
AIで生成されたようなツルツル肌の女子には表現できない、人間味のある魅力ってやつですね。
自分もそうですね、体力の衰えと戦いつつ、ダメ人間オーラを醸し出すことで「シン・モテ期」が来ればいいなーと思ってます。
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