日記

2026-04-26 17:01:00

お金から解放された港区女子が一周回って辿り着いた未来の生き方♪

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いわゆる麻布界隈を走り抜けてきたこちらの美女は、多くのオジサマ達から推される港区女子なんだけど、先日聞いた「もう仕事やめたわー」の話が味わい深かったので紹介します。

 

なんでもイーロン・マスク氏らが提唱している「ユニバーサル・ハイ・インカム(UHI)」の到来を確信したら、お金とか承認欲求とか他人の目とか、そういうもの全てに興味がなくなったから「全部やめた」とのことです。

 

この写真も「載せていいんですか?」って聞いたら「もうSNSは全部やめたし、会いたい人にしか会わないし、逆にMoonTedの記念にしたいから」なんて言ってくれたので。

 

「5年で貯金を使い切る」を目標に、働かない生活をはじめてみたものの、数週間は「なんのために生きているのか?」がキツかったらしく、綿密な食事管理とアンチエイジングに全振りしながら考え・・・行き着いたのが「推されるんじゃなくて推すこと」。

 

最近は、好きな人を日常的に「推しまくっている」そうです。

 

近所のカフェに個性的で可愛い子がいたら、その子とちょっと会話をするために毎朝早起きして通ってみたり。

 

一生懸命がんばっている美容師さんの顔が見たくて、髪を切ったばかりなのにヘッドスパだけ予約してみたり。

 

どうやら僕も「推し」の一人で、もうお金なんて必要ないのに汗をかきながら施術しているアホな所が面白いらしいです。

 

さぁ今日は推し活だ!という意気込みはなくて、生活そのものが「推し」になっているような感じですね。

 

「これまでの価値観とか幻想が完全崩壊すると、好きな人に会うこととその人に喜んでもらうこと、それ以外に幸せなことってないんですよ♪」

 

さらに彼女が言うには、推す対象は「不完全なほどいい」し「家族とか恋人とか、これまでの関係性にしちゃうと利害や期待が生まれるからつまらない」とのこと。

 

これから先、AIやロボティクスが「完璧なもの」を無尽蔵に提供してくれる未来を予想すると、僕たちが愛おしさを感じるのは、生身の人が持つ「欠点」や「不器用さ」というノイズになるのでしょうね。

 

なんのメリットも期待せず、関係性を定義せず、不完全さを丸ごと肯定して、推したり推されたりしながら支え合う。

 

マネーという利害関係の極北まで行った女性が一周回って辿り着いた「なんか好きで助けたい」という純粋な心地よさに新しい時代の絆やコミュニティの可能性を感じました。

 

もしかしたら、そうやって好きな人に会いに行ったり、好きな人をサポートすることが、今で言うところの「仕事」のようになるのかもしれませんね。

 

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ムーンテッドMoonTed)オーナー AKI

代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔

 

 

 

 

 

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