日記
A Quiet Night Walk at Yoyogi Hachimangu Shrine in Tokyo ⛩️
Actually, very close to MoonTed, there is an old shrine called Yoyogi Hachimangu Shrine.
It was founded more than 800 years ago, during the early Kamakura period.
Even though it is located right next to a large road in central Tokyo, the atmosphere changes strangely once you pass through the torii gate.
Even for me, who was born and raised in this neighborhood, it still feels a little mysterious.
Tokyo is exciting and convenient, but at the same time, it can keep the brain and nervous system in a constant state of tension.
Social media, news, work, relationships, AI…
Sometimes it feels like the human brain never fully turns off anymore.
But when I walk inside Yoyogi Hachimangu, I slowly feel my physical senses returning.
In summer, large frogs jump across the wet moss, and you can hear the sound of trees and shrine flags moving in the wind.
Late at night, when the shrine becomes quiet, there is a strange feeling that reminds you that your body is still connected to the ground beneath you.
When I feel mentally tired or think too much, I often find myself walking there late at night.
Since childhood, this shrine has always been part of my life.
My first shrine visit as a baby, New Year visits, local festivals… all of them happened here.
Years ago, before it became well known, local troublemaking kids used to gather there at night, so for me it still feels more like part of everyday life than a tourist spot.
I think MoonTed also wants to be a little like that.
Not a place that strongly changes people, but a place where overstimulated minds and nervous systems can slowly return to a more natural state.
If you visit MoonTed at night, maybe stop by Yoyogi Hachimangu for a short walk before going home 🌛
It is only about one minute from my spa.
-----------------
MoonTed AKI
Luxury Massage Spa near Shibuya, Shinjuku, and Omotesando.
自覚のない孤独が深まるのは仕方のないこと♪
職場や家庭じゃない場所で、例えばカフェのスタッフさんとか、公園で毎日顔を合わす人とか、名前も知らない気になる人と親密になりたいと感じたり。
あるいは、昔の友人や恋人に連絡をしたくなったり。
そんな「自覚していない孤独」が静かに深まっているような気がします。
経済的な不安や未来に対する不安は原因の一つでしょう。
だけどもっと根本には「これまでの人間関係に対する疑問」があるように感じています。
こんなふうに書くと暗い気持ちになっちゃいそうだけど、自分としては想定通りというか、少なくとも悪い方には進んでいないイメージです。
ゆっくりとだけどムーンテッドも、特定の方に支えられるサロンになって来ていて、なんとなくのコミュニティがぼんやり見えたり見えなかったり。
これまでの古い関係性が整理されて、新しい繋がりや集まりが静かに芽吹く、そんな大切な時期なのかもしれませんね。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔
パパブブレのちいかわキャンディー。僕の推しはうさぎです。
ちいかわとパパブブレがコラボしたキャンディーをいただきました。
飴で描画する不完全さに物語があって、オリジナルキャラよりも可愛いかも。
ちいかわキャラの中ではうさぎが好きです。
うさぎはこの世界がマトリックスであることをわかっていて、おふざけキャラだと思われがちだけど実は誰よりも役に立つやつです。
困っている人がいるときに「可哀想〜」って自己満足で同情するんじゃなくて、気を遣わせないように解決策を提案できるのがうさぎです。
自分もちいかわのうさぎを見習いたいです。
余談ですが、スペインはバルセロナ発祥のパパブブレもすごいですよね。
観光と農業くらいしか産業のないスペインで、キャンディのグローバル企業を育てるってヤバイ笑。
実際、パパブブレのキャンディは見た目だけじゃなくて味も楽しい♪
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔
なぜ最近「人間」に疲れるのか? 「誰にも会いたくない」は脳の空き容量ゼロ。
家族と過ごす時間が増えるゴールデンウィークが終わって、「あーもう誰とも会いたくもない。。」という本音を話してくれる方がちらほらと。
とりわけ都心部で情報を自然にアップデートしているような、適応感度の高い方ほど「人疲れ」は深刻なんだろうなと予想してます。
SNSから放出される高解像度なリアルタイム情報や、AIが数秒で出すスマートな正解。こうした「淀みのない情報」に脳を最適化し続けると、私たちの脳の空き容量はすぐに満タンになってしまいます。
「ミスマッチ理論」とか言われるやつですが、そもそも私たちの脳(ハードウェア)は、これほど膨大な情報を常時取り込むようには進化していないそうです。
そんな余裕がなくなった脳にとって、生身の人間が持つ「曖昧さ」や「的外れな反応」は、ただリソースを奪うだけの非効率なエラーとして映ってしまうんですね。
さらにしんどいのは、Anthropicのダリオ・アモディ氏が指摘するような、文明論的な危機感を抱えて生きている人と、日常的な悩みで止まっている人との間にある「絶望的な認識のギャップ」です。
価値観のOSが「平成・昭和」のままの人と話すのは、もはやパラレルワールドの住人と対話するようなもので、どれだけ言葉を尽くしても「分かり合えない」という事実を突きつけられ、余計に孤独が深まってしまう。。
そんな異世界との接触がキツいようなら、今は優しく距離を置いて、未来へ向けた感性を守るほうがいいんじゃないかなーなんて考えてしまいます。
ただ、人間関係のすべてがノイズになるわけではありません。
同じように文明の転換点に焦りや戸惑いを感じている人同士なら、それはノイズではなく「共鳴」になるし、同じ景色が見えていれば、まどろっこしい説明も、自分を偽る必要もないので。
脳のストレージを解放して「余白」を作るには、物理的な空間を整えたり、手仕事や運動で肉体感覚を取り戻したりと、いくつか方法があります。
ただ、まー手っ取り早いのは「情報を遮断して、何もしないこと」笑。
自分もこんな時代に焦りと孤独を感じている一人なので、このサロンがそんな皆様の余白を取り戻す場所になればと願ってます。
ダラダラとうたた寝しながら心や体を緩め、何も考えない時間を作ることで、脳に溜まった不要なデータをデトックス。
知らぬ間に脳がオーバーヒートしてしまう時代の変わり目こそ、そんなメンテナンスが必要なんじゃないかなーなんて思ってます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔
お金から解放された港区女子が一周回って辿り着いた未来の生き方♪
いわゆる麻布界隈を走り抜けてきたこちらの美女は、多くのオジサマ達から推される港区女子なんだけど、先日聞いた「もう仕事やめたわー」の話が味わい深かったので紹介します。
なんでもイーロン・マスク氏らが提唱している「ユニバーサル・ハイ・インカム(UHI)」の到来を確信したら、お金とか承認欲求とか他人の目とか、そういうもの全てに興味がなくなったから「全部やめた」とのことです。
この写真も「載せていいんですか?」って聞いたら「もうSNSは全部やめたし、会いたい人にしか会わないし、逆にMoonTedの記念にしたいから」なんて言ってくれたので。
「5年で貯金を使い切る」を目標に、働かない生活をはじめてみたものの、数週間は「なんのために生きているのか?」がキツかったらしく、綿密な食事管理とアンチエイジングに全振りしながら考え・・・行き着いたのが「推されるんじゃなくて推すこと」。
最近は、好きな人を日常的に「推しまくっている」そうです。
近所のカフェに個性的で可愛い子がいたら、その子とちょっと会話をするために毎朝早起きして通ってみたり。
一生懸命がんばっている美容師さんの顔が見たくて、髪を切ったばかりなのにヘッドスパだけ予約してみたり。
どうやら僕も「推し」の一人で、もうお金なんて必要ないのに汗をかきながら施術しているアホな所が面白いらしいです。
さぁ今日は推し活だ!という意気込みはなくて、生活そのものが「推し」になっているような感じですね。
「これまでの価値観とか幻想が完全崩壊すると、好きな人に会うこととその人に喜んでもらうこと、それ以外に幸せなことってないんですよ♪」
さらに彼女が言うには、推す対象は「不完全なほどいい」し「家族とか恋人とか、これまでの関係性にしちゃうと利害や期待が生まれるからつまらない」とのこと。
これから先、AIやロボティクスが「完璧なもの」を無尽蔵に提供してくれる未来を予想すると、僕たちが愛おしさを感じるのは、生身の人が持つ「欠点」や「不器用さ」というノイズになるのでしょうね。
なんのメリットも期待せず、関係性を定義せず、不完全さを丸ごと肯定して、推したり推されたりしながら支え合う。
マネーという利害関係の極北まで行った女性が一周回って辿り着いた「なんか好きで助けたい」という純粋な心地よさに新しい時代の絆やコミュニティの可能性を感じました。
もしかしたら、そうやって好きな人に会いに行ったり、好きな人をサポートすることが、今で言うところの「仕事」のようになるのかもしれませんね。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔









