日記
パキラのご臨終と、夢に出てきそうな「変な動物」との出会い♪
可愛がっていたパキラがまたもや枯れはじめ、1週間ほど延命治療を頑張ったけどついにご臨終となりました。
寒さに耐えられなかったのか?僕のメンタルに共鳴して疲れてしまったのか?
葉が落ちたパキラの枝がまるで、手を伸ばして助けを求めているかのように見えて、なかなかつらいものでした。
仲良しのお客さんに哀しみを話したら「きっとAKIさんを浄化するために力を使ってくれたんだよ」と言ってもらえたから、可哀想なことをしたけど諦めることに。
緑のない部屋は寂しいので、ダメもとで代々木上原の生花店に足を運んだら、早速出会いました。
もにゅっとして味わいのあるガジュマル。
太い幹の部分が熊とかアザラシのような動物の形をしていて、その背中から枝が伸びているように見える!
夢の中に登場する「木を生やして歩いている変な動物」のようで、なんというか〜静かにユーモラス笑。
とは言え、調べてみるとガジュマルも5℃以上じゃないと枯れるらしいから、また逝ってしまわないか心配です。
なんというかここ最近、何をやるにしても自信がないもので。
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代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔
AI時代、人間関係は「面倒」になる。僕がマッサージサロンを続ける本当の理由♪
なんでAKIさんみたいな人が、マッサージサロンをやってるんですか? と聞かれることがあります。
普段は「得意だから」と答えていますが、実は10年前から考えていて、当時は誰にも理解されなかった「この仕事をやっているわけ」を書いてみようかと思います。
ここ数年の進化で、AIやヒューマノイドが社会インフラになり、人間の仕事の多くが代替される未来は、もう誰にでも想像できるようになりました。
面倒なことは全部、優秀なAIやロボットがやってくれる時代がすぐそこまで来ています。
そうなると、人間はどうなるか?
すでに始まっていますが、生身の人間と関わるのがどんどん「面倒くさい」ことになっていきます。
気を遣うし、傷つくし、ストレスに見合ったリターンが得られない。
脳科学的にも、人間は「より少ない労力で、より大きな快楽を得られる方」に流れるようにできているそうです。
AIが完璧に機嫌を取ってくれるなら、わざわざ思い通りにならない他人と関わるなんて、生物としての生存戦略上「コスパが悪い」ことになってしまう。
一人でも快適に生きていけるから、わざわざ面倒なコストを払ってまで他人と関わらなくなるってことです。
それは良い悪いじゃなくて、止めることができない流れなんだろうと思います。
当然ながら「家族・夫婦・親子・恋人」といった人間関係も変化するでしょう。
尊敬と共感で結ばれた関係は減り「この関係は自分にとって得なのか?」という利害関係ばかりになっちゃう。
離婚やセックスレスが増え、介護や育児を外部に委ねるのが当たり前になったのも、その予兆がゆっくり進行してきたことを示しています。
ところが、人間というのは厄介で「人は鬱陶しい」と感じながら同時に、猛烈な「孤独」に苦しむ生き物です。
面倒な関係は嫌だけど、寄り添ってもらいたいし、体温を感じていないと不安でたまらない。
YouTubeとかで発信力のある投資家や経営者たちは「だからこそリアルなコミュニティやエンタメだ!」と言いますが、僕はちょっと違う気がしていて。。
だって、そもそも「人と関わること」が重荷になってるし、さらに「潔癖」も進行するわけだから、汗だくで他人と密着するフェスとか祭りは無理ゲーじゃないですか?
みんなが利己的になり、潔癖になり、誰も他人に触れなくなった世界で、唯一「安全に人に触れられて、体温を感じられる場所」。
それが、こういうサロンだけになってしまうんじゃないか?
そんな想像していた未来が、いよいよ現実的になってきたなと感じてます。
そしてもう一つ。
会社や家族など既存のコミュニティが不安定化していく未来で「ただ、そこにいてくれるだけでいい」と思える場所と関係性を作りたかった、という理由もあります。
肩書きや役割に関係なく、一人の人間として深く関わるけれど、お互いを縛ったり傷つけたりはしない。
そんな「安全な温もり」こそが、これからの社会に必要な救いになるんじゃないかと思っていました。
未来の避難所として『都合のいい温もり係』が一人くらいいてもいいじゃないかと。
まー単に「マッサージがうまいから」で来てくれるだけで、十分嬉しいんですけどね笑。
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代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔
『Le Derf』のチョコと蕎麦粉クレープの思い出♪
そろそろバレンタインということで、ブルターニュ生まれのショコラティエ、Bruno Le Derf氏(ブルーノ・ル・デルフ)のチョコをいただきました。
ブルターニュ特産の蕎麦の実が入った「そばのプラリネ」はそばボーロにチョコレートが絡んでいくような懐かしい味わい♪
プライベートな話になりますが、ブルターニュから来た空手の後輩が、僕の家にフライパンから材料まで持参してクレープを焼いてくれたのを思い出しました。
「本場のクレープは蕎麦粉で作るんだぜ!マジでうまいやろ?」なんて得意気だった彼も、数年後に日本人女性と結婚して今では東大の教授をしてます。
ブルーノ氏の奥様も日本人ということで、ブルターニュ出身の方は親日家が多いのかな?
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代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔
Open in February & The Traditional New Year 🌸
In the traditional Japanese calendar, the period from January 20th to early February is called "Daikan" (Major Cold). As the name suggests, it is the coldest time of the year.
Then, around February 4th, we celebrate "Risshun."
This day marks the beginning of the year in the old lunar calendar.
The word "Risshun" means "Start of Spring," but ironically, it comes during the coldest days of winter. Isn't Japanese culture interesting?
During this season, the severe cold can often disturb your autonomic nervous system or cause "Winter Blues."
Please take care of yourself by soaking in a hot bath or drinking warm tea.
Moonted is open as usual in February (12:00 PM – 12:00 AM).
I am waiting for you with a warm massage bed to melt away your stress.
P.S.
The photo shows "Ume" (Plum blossoms) blooming in my neighborhood.
They are in full bloom, as if celebrating the coming of the traditional New Year (Risshun). 🌸
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MoonTed AKI
Luxury Massage Spa near Shibuya, Shinjuku, and Omotesando.
小さくて古めかしくて安いストーブなのに部屋と心が温まる♪
部屋の足元がどうしても温まらないので、高さ30cmくらいの侘び可愛い電気ストーブを買いました。
渋谷のヤマダデンキに行って「小さくて温まるやつはどれですか?」って聞いたら、やる気のない30代半ばの店員さんに「うーん、どれでしょうねー。うーん、全部温まりますよ。」なんて言われて、どれでもいいだろう的な感じでした。
一番安くて小さいこのストーブは1,980円⁉︎
インフレが進む日本経済ですが、2千円でストーブが買えるってすごい。。
サロンのエアコンは買い替えたばかりだかど、やはり温度には標高差がでるんですね。
お客さんが施術を受けるベッド上は標高90cmと低いので「寒くないかなー」と心配していたけど、窓からの冷気を遮断しながら暖気を送るのでもう安心です。
それにしてもメーカーもわからないこのストーブ、なんか古めかしくて適当でいいなあ。侘びかわ。
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