日記

2026-03-27 20:08:00

代々木八幡宮は外国人にも人気!? インド人と日本人と神様の数♪

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新宿からの帰り道、小田急線で隣に座ったインド人の家族の父親が「ヨヨギハチマン」を連呼していて、ついには「代々木八幡駅はこの電車でいいんだよね?」と聞かれたので・・・

 

「Yes、代々木八幡のどこにいくの?」と尋ねたら「Yoyogi Hachimangu Shrine ⛩️」

 

全然知らなかったけど、どうやら代々木八幡宮って外国人にも人気の隠れパワースポットらしいです。

 

「自分、帰り道だから八幡宮まで一緒に行くで」と伝えたら喜んでくれて、「狐が神様のメッセンジャーというのはホンマか?」みたいな会話が始まりました。

 

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僕「狐はメッセンジャーなの?狐が神様なんだと思ってたわ」

 

父「メッセンジャーって書いてあるで。インドには象の神様がいるけどな」

 

僕「日本人なんて石とか木も神様だと思っとるで。相撲レスラーも神様なんや」

 

父「インドだって星の数ほど神様がおるで」

 

僕「まー神様は多い方がええな。一神教同士のバトルはエグいから」

 

父「ほんまやな。イスラエルとかイランとかな。。」

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そんなこんなで、代々木八幡のホームで撮った写真がこれです。

 

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ムーンテッドMoonTed)オーナー AKI

代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔

 

 

 

 

 

2026-03-25 20:31:00

無口なガジュマルが、ついに喋った日♪

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先月、パキラが枯れてしまった後、新しくお迎えしたガジュマル。

この熊みたいな?象みたいな?ガジュマルがとにかく無口で「なにも言わないし、なにも起きない」という日々が続いておりました。

 

枯れてしまったパキラは、毎日のように新しい芽を出したり、葉が大きくなったりと、自己主張が激しかったので、なんだか物足りないなーなんて感じていました。

 

「この人はなにも主張しないという主張で生きていくのか。。」とあきらめていたところ、二日ほど前、ついにこの無口な珍獣から新しい芽が!

 

言葉の遅い子が急に話しはじめたような驚きと喜びで、この小さな新芽に霧吹きで水をかけたりしてます。

人間の幸福なんてこんなものかも笑。 

 

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2026-03-20 14:36:00

「お腹を壊しやすい」は、ひとつの才能だと思う。感覚過敏というギフト♪

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類は友を呼ぶとはよく言ったもので、うちのサロンには、小さな音や光で頭痛を感じたり、緊張でお腹の具合が悪くなったりするお客さんの割合が多い気がします。

 

いわゆるHSP気質(繊細さん)のほとんどは「神経質でメンタルが弱い」自分を責めちゃうんだけど、実はそれが「才能」である、ということを書いてみようかと思います。

 

自分も昔から昭和のズボラな大人たちに「お前は神経が細すぎる」と叱られていた口で、例えば小学校の林間学校とかでは「バスが崖から落ちてみんな死ねばいいのに」なんて思っていたネクラ少年でした。

 

そんなわけで物心つかない幼少期から明治神宮の至誠館というガチの道場に放り込まれて、剣術をやらされたんだけど、なぜかメキメキと上達していく。

親は自分の手柄みたいに思ってたけど、実はこれ「敏感すぎる身体反応」こそが才能だったっていうオチです。

 

心理学や神経学の視点で見れば、HSPという「刺激を深く処理する気質」は、神経系が過剰に反応する「感覚過敏」という状態と深く結びついています。

さらに、自分の体の位置や動きを察知する「固有受容感覚」が人一倍鋭い場合、その繊細さはそのまま「感覚運動(センサー運動)」の精度の高さ、つまり身体を精密にコントロールする能力へと変換されるのです。

 

こうした「敏感すぎるセンサー」をうまく使いこなしている人たちは、実は各界で一流として活躍していたりします。

ミリ単位のフォームを修正し続けるアスリートや、複雑な音色を操る楽器演奏者、あるいは素材の微かな変容を見逃さない緻密な職人など。

 

彼らに共通しているのは、自分の肉体から返ってくる情報を、高い解像度で処理できるという点にあります。

 

僕の場合も、指先から伝わる微細な筋肉の反応や呼吸の変化に合わせて手が動くのですが、それもこの面倒なセンサーがベースにあるのでしょう。

 

なので「自分も感覚過敏かも?」と思う方は、身体を使う技巧(スポーツとか工芸とか楽器とか)に挑戦してみたらいいんじゃないかなーと思います。

40代からでも50代からでも、高精度なセンサーを活かせる表現を見つけた時、驚くような才能が開花するかもしれないので。

 

一方で、この体質は外部刺激に対して過剰に反応しやすく、痛みや不安を人一倍抱え込んでしまうという厄介な側面もあります。

 

これは生まれ持った気質もあれば、育ってきた環境の中で、生き抜くためにセンサーを研ぎ澄まさざるを得なかった背景もあるでしょう。

いわば、長い時間をかけて身体に刻み込まれた「生存戦略」のようなものなので、無理に抑え込もうとしたってそう簡単に変わるものじゃないし、その鋭敏さそのものを否定しなくてもいい、と思っています。

 

ただ、稼働し続けて熱を持ってしまったセンサーを「オフ」にする時間は必要です。

 

そもそも僕がムーンテッドをはじめた理由のひとつは、そんな敏感な方が安心できる場所を作ることでした。

日々の刺激に疲れ、パニックに近い状態でもスイッチをリセットできる、そんな「逃げ場」として利用してくれたら嬉しいです。

 

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2026-03-15 11:44:00

「不純物」としての人間と「選ばれる理由」としての人間♪

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先日のお客さんの一言に「なるほどな〜」と思うところがありまして。

 

「老舗風のお寿司屋さんで、おじさんが手で握っているのを見て食欲が失せた。。」

 

心理学には「Disgust Sensitivity(嫌悪感受性)」という概念があって、これは潔癖症とは異なり、脳が自分を守ろうとする生存本能の一種だと言われています。

 

不潔なものや、規範から外れたものへの嫌悪反応の強さを指しますが、清潔な環境に慣れるほどこの感度は鋭くなり、わずかな「生々しさ」をも拒絶するようになるそうです。

 

これがいわゆる「ホワイト化する社会」の動力の一つかもしれません。

 

さらにそのお客さん曰く・・・

「お寿司は機械が作る回転寿司の方が安心。外食にお金を使うなら推しが作るご飯がいい!」

 

一見、矛盾しているようで、時代の本質を突いている感覚だと思いませんか?

 

ユニクロの服がハイブランドと遜色ない品質になっていくように、技術革新とグローバル化によって、あらゆるモノやサービスの質が均質化していくことを経営学では「コモディティ化」と言います。

 

これが飲食店やヘアサロンといったサービス業でもはじまっていて、どこで食べても普通に美味しい、どこに行っても普通に上手いってやつです。

 

そうなると「質が良いから選ぶ」という行動原理は機能しなくなり、消費行動は二極化します。

 

こだわりのない消費は清潔で安価なコスパで済ませ、こだわりのある消費は「推し軸」で選ぶ、そんな方、すでに多いんじゃないかな?

 

「人間が不純物になる」流れと「人間だからこそ選ばれる」流れが並走しているんですね。

 

例えば、僕がやっているエステやマッサージサロンの場合も、「施術の質」が一定以上に達した先では、技術そのものより「⚪︎⚪︎さんに会いたい」が肝になっている気がします。

 

「誰のために時間やお金を使うか」という人間的な喜びが、テクノロジーが進むほど重要になっていくなんて、なんだか面白いですよね♪

 

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2026-03-09 19:31:00

本当の優しさは脳ではなく身体に宿る。AI時代に価値が高まる情動的共感とは?

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今回は、多くの方が「常識的な範囲で知っているし、自分も実践している」と思っている「優しさ」について、少し掘り下げてみようかと思います。

 

なんでかというと今後、本当の優しさを持つ人はますます価値の高い存在になっていくだろーなと思うので。

 

優しさや思いやりについて考えるとき、多くの人はそれを道徳教育や倫理観の問題だと捉えがちです。

 

ただこれを科学的な視点で見ると、相手に寄り添う力は「教養」で身につけるものでなく、理屈以前の「身体反応」として経験するものだということがわかります。

 

神経心理学などの分野では、共感には明確に「2つの層」があることが解明されています。

 

一つは、相手の状況を分析して感情を推論する「認知的共感」。

もう一つは、脳内のミラーニューロンや島皮質(とうひしつ)などの働きを介して、相手の呼吸や筋肉の緊張を自分の身体に写し取る「情動的共感」です。

 

例えば、誰かが苦しむ姿を見て「かわいそう〜」と頭で理解して言葉をかけるのは「認知」の領域。

対して「情動」とは、言葉よりも先に、心拍が上がったり、筋肉が痛んだり、相手と同じ苦しさを身体が勝手に「再演」してしまう状態を指します。

 

「母親が怒っているのが背中でわかる」という感覚は後者のほうで、相手の状態を自分の身体で強制的にトレースしてしまうこの機能こそが、優しさの土台(プロトタイプ)なんです。

 

ところが現状、世界はさまざまな摩擦を「ハラスメント」として避け、人間同士の生々しいやり取りを減らす方向へ進んでいますよね。

 

一方で、空気だけを読み合う同調圧力は強くなっていて、不安や怒りを刺激する「認知的共感」が様々な分断を生み出しているような気がします。

テンプレ化した感情論に調子を合わせるだけでは本当の意味での共鳴力は育ちません。

 

AIやヒューマノイドと共存する近い未来、こうした「頭での理解(認知的共感)」はエージェントが肩代わりしてくれるようになり、身体的な痛みを伴う「情動的共感」を引き受ける人は、ますます減っていくことが予想されます。

 

そんな未来ではおそらく、身体で共鳴するこの不思議な能力は、人間に残された唯一無二の特殊能力になっていくはず。

 

「こんなこと言ったら傷つけるかな・・・」と戸惑い、緊張と安心を繰り返しながら相手と向き合う人は、言葉の裏側にある「体温」に敏感です。

 

そんな人の周りに理屈を超えた安らぎが生まれるのは「自分の痛みを分かち合ってくれている」という原始的な共鳴が、孤独を溶かすからでしょう。

 

たとえAIが「人間関係の正解」を瞬時に弾き出す未来が来ても、人は結局、自分の苦しみを隣でドクドクと感じてくれる「生身の体温」のそばに、そっと身を寄せたくなるものなんだろうなーなんて考えています。

 

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ムーンテッドMoonTed)オーナー AKI

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