日記
小さくて古めかしくて安いストーブなのに部屋と心が温まる♪
部屋の足元がどうしても温まらないので、高さ30cmくらいの侘び可愛い電気ストーブを買いました。
渋谷のヤマダデンキに行って「小さくて温まるやつはどれですか?」って聞いたら、やる気のない30代半ばの店員さんに「うーん、どれでしょうねー。うーん、全部温まりますよ。」なんて言われて、どれでもいいだろう的な感じでした。
一番安くて小さいこのストーブは1,980円⁉︎
インフレが進む日本経済ですが、2千円でストーブが買えるってすごい。。
サロンのエアコンは買い替えたばかりだかど、やはり温度には標高差がでるんですね。
お客さんが施術を受けるベッド上は標高90cmと低いので「寒くないかなー」と心配していたけど、窓からの冷気を遮断しながら暖気を送るのでもう安心です。
それにしてもメーカーもわからないこのストーブ、なんか古めかしくて適当でいいなあ。侘びかわ。
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代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔
東京タワーと、ガラス張りトイレと、ポカリスエット。VIP出張の異世界♪
先日、とある海外セレブのお客様(というか友人)の依頼で、都内某ホテルのロイヤルスイートへ出張に行ってきました。
一泊数十万円。
予想通りというか、扉を開けるとそこは異世界。
リビングだけで30畳? ベッドルームも20畳?
バスルームに至っては、都内のワンルームマンションがまるっと入る広さです。
しかも、その中にあるトイレまでガラス張りで、用を足すのにも妙な緊張感が走ります。
VIPのお客様に呼ばれてスイートルームに行く機会は年に何度かあるのですが、ずっとワンルームに引きこもってきたせいか、この「無駄に広い空間」にはいつもオロオロしてしまいます。
「先に部屋でくつろいで待ってて」「ルームサービスも好きに頼んでいいよ」
なんて言ってくれる本当に素敵な女性なんだけど、「自由にオーダー」なんて僕にはできません(笑)。
だって、オレンジジュース一杯が何千円もしそうだから。
結局、東京タワーが見えるソファーに座り、途中の駅で買った160円のポカリスエットを飲みながら、緊張した姿勢のまま待機。
彼女の純粋な気遣いにスマートに甘えられない自分の小心者ぶりが、なんとも申し訳なく、そして少しおかしく思えた夜でした。
次回こそは震える声で、オレンジジュースくらい頼んでみようと思いますw。
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飴に描かれた不完全すぎる動物たちにツボる♪
今年初めてのお客さんが、何気なく買ってきてくれた京都「蕪村庵」さんの干支飴が絶妙に可愛いので写真を残しておきます。
ディテールを正確に描くのが難しい「飴」という素材が生み出す「不完全さ」が動物たちの個性を引き出しています笑。
パンダみたいな犬。
サンリオの「こぎみゅん」みたいな羊。
なぜかグレてる兎。
デザイナーさんの狙いと苦労を裏切る想定外の愛らしさに侘を感じます。
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美食の果てのどん兵衛、そして肉じゃがの謎。
先日の「カロリーメイト」の投稿を読んでくださった方から「AKIさんって食に興味ないんですか?」って感じの質問をいただきました。
栄養素は気にしているけど「〜を食べたい」っていう感性は確かに欠落しているかも。
たまに聞かれる「一番好きな食べ物は?」という問いにも毎回頭を抱えてしまいます。
一番好きって難しい。
そこで「死ぬ前に食べたいものってなんだろう?」って真剣に考えた結果、導き出されたのは「どん兵衛きつねうどん」。
もしも死ぬ前に食欲があるなら「ペヤングソースやきそば」もありかも。
高級カルビの炭火焼肉とか、高級寿司屋の中トロとか「もっとあるだろう」って思う方、多いかと思います。
ただ、ムーンテッドに来てくださるお客さんとこの手の話をすると、意外にも「わかる!」って方がいるんです。
仕事でグルメなものを食べなきゃいけないような職種の方は、一周回って昭和の傑作ジャンクに回帰するという。
サッポロ一番塩ラーメンにバターを入れちゃえ!ってやつです。
余談なのですが。
世の中の男性が「好きな食べ物は?」と聞かれて「肉じゃが」とか「ハンバーグ」って答えるテンプレート。
その背景にはマッチングアプリに最適化された「下心」が隠されているんじゃないかと疑ってます笑。
本心から「大好物は肉じゃがです」なんて男性、いるのかなぁ?
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疲れる人間関係は「コメディ」として観てみる。古い常識の楽しみ方♪
昨年プチ炎上したインフルエンサーのお客さんが「忘年会とかお正月とか、普段会わない人と話すと疲れる。見てる世界が違いすぎて」というような疎外感を話してくれました。
そりゃそうだよなと。
アメリカがわずか数時間のオペレーションでベネズエラという国を一変させ、66の国際機関から離脱して「地球温暖化は詐欺?」みたいなことが数日で起きてしまうわけですから。
株価を見てても、1日の値動きが3日分のように感じるし、変化はさらに加速しているんですね。
先に行く者と残る者の間に起きる分断と摩擦も、ますます熾烈になっていることでしょう。
なにかと批判されるけど得をするのは5年前から先を走っている少数派で、現状ではまだ古い舞台と台本で演技をしている人が多数派です。
舞台の裏側が見えちゃっている前述のお客さんも、親戚から「早く結婚して親孝行」とか「就職して安定」とか、古い台本(フィクション)の話を振られて困惑したそうです。
苦し紛れに「えっと、結婚っていう契約はリスクが・・・定職とかなくなるし・・・」みたいなことを言ってみたもののガン無視されてしまうという笑。
古い物語から抜け出せない多数派がいるからこそ、リスクを取って先を行く人にアドバンテージがあるのだから仕方のないことなのかもしれません。
ただ、もしも、もっと多くの人が「この世界の常識や正義が一時的なフィクションである」ことを自覚していたら。
一見、非常識に見えたり不健全に見える人の声にも、耳を傾ける優しさを持てるようになるのかも、なんて思います。
逆に古い舞台装置から降りた人は「舞台の上で繰り広げらるコメディを観客として楽しむ」くらいの余裕が持てるといいですよね。
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