日記
視覚認知力が試される?マツダケンさんの生命力溢れる新作クッキー缶。
フキアージュ(feuquiage)の新作クッキー缶「サブレ・メルヴェイユ」をいただきました。
前回の「サブレ テクスチュール」で紹介したペンギン缶と同じく、今回もマツダケンさんが描き下ろした優美で緻密な水彩画です。
ナガスクジラ・イルカ・海ガメ・狐・鹿・カモメ・ペンギン・魚といった動物たちと草花が一体化した生命力溢れる作品をシルク印刷の缶として手元に残せるのは嬉しいですね
ふと感じたのは、今回の作品はいろんな動物がたくさんいて、主演がナガスクジラということもあり、なんというか「これは何が描いてあるの?イルカと鳥はわかるけど。。」って思う方も少なくないのかなと。
前回のペンギン単体作と違って視覚認知力が問われるから「みんなが瞬時にカワイイ」って思える作品ではなくて、まーそれがまたいいのかもしれませんね。
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代々木八幡のアロママッサージ/代々木公園のオイルマッサージ/女性専用・高級エステ/ストレス・疲れ・痩身・小顔
ブロッコリー3房分(600g)の食物繊維が手軽に摂れる「おからグラノーラ」。
毎週来てくれる健康意識と美意識がヤバイ友人からもらった「おから」のグラノーラ。
おから料理はモサモサ?しててあまり好きじゃないんだけど、これは乾燥してるし、ドライフルーツやナッツも混ぜてあるからポリポリ食べられます。
キウイやブルーベリーを入れたヨーグルトに混ぜると全然美味しいし、栄養成分が激強でその名の通りパーフェクトな感じです。
100g(381kcal)のうち、タンパク質が25.8gで食物繊維が19.5gってすごい。
ちなみに大塚製薬のバランス栄養食「カロリーメイト」の場合、一箱80g(400kcal)に含まれるタンパク質は8.2g、食物繊維は2g。
この摂取しにくい2大栄養素の数値をここまで上げられる「おからのポテンシャル」にビビりました。
なんか宣伝みたいになっちゃったけど、この『PERFECT GRANOLA』は「OKARAT」さんのウェブサイトから通販で買えるようです。
1袋700円くらいだけど、食物繊維を摂るために野菜を買うことを考えると、高くないのかも。。
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バイアスをかけずに相手に向き合えば英語がカタコトでもわかり合えるのかも。
毎年のことですが、東京から人が消えていくお盆休みは予約に空きが多くて、空白の時間も増えます。
そんなわけで今年は「この空き時間を使ってチャッピーに英語を教えてもらおう」チャレンジを開始したのですが・・・
まさに三日坊主。
なぜに英会話の勉強ってこんなに面倒くさいんでしょうねー。
うちのサロンには外国人のお客さんがちらほら来てくれていているんだけど、実際のところなんで話が通じているのか自分でも不思議です。
おそらくですがTOEICとかを受けたら400点以下ないんじゃないかな?
それでも言葉の壁を超えてリピートしてくださるワケを考えると、まーなんというか人間の痛みや孤独や安心なんてものは、言葉で理解するものじゃないのだろうなと思います。
ネイティブスピーカーの方の中には「AKIはかなり英語が上手いほうだよ。日本企業との会議があったけどAKIほど話せる人はいなかった」なんて言ってくれる方もいるので、もしかしたら英語力そのものよりも気持ちの問題の方が大きいのかもしれません。
例えば肌の色や瞳の色が明らかに異なる人種を前にして身構えてしまうのは、日本人としてはあたり前ですよね。
同じように、多くの人は「有名人や権力者や大富豪」を前にすると焦ったり壁を感じたりして、自然体ではいられないのだろうと思います。
これは良いか悪いかの話ではなくて、そもそも人間の脳は、違う人種を警戒したり、立場やお金がある人を前にすると「どう評価されるだろう?」と不安になるようにできているそうなので。
ところが自分の場合、その「相手の属性に壁を感じる」という自然なセンサーが、完全に麻痺してるような気がします。
どんなに有名人だろうが、大富豪だろうが、国籍が違おうが、目の前にいるのは「心や体が疲れたただ一人の人間」っていう感覚なんだけど、なんでそんなふうになったのかな?
一つには、覚えている限りの幼少期から有名人とかお金持ちに興味がなかったというのはあると思います笑。
あとは、この仕事を通じて「社会的地位や人種が違っても人間の苦しみや求めている安心は同じようなもの」っていうのが骨身に沁みたのかもしれません。
話を元に戻すと、英語力のない僕がなんとか外国人のお客さんとやりとりできているのは、どんな人が来てもフラットに対応する癖のせいなのかも、なんて考えたのでした。
まーなんというか真面目に英会話を勉強しない言い訳みたいになっているけど。。
どうしても必要な時は単語を並べれば通じるし、複雑な話はGoogle翻訳を使っちゃうので、英語学習のモチベーションを維持するのって大変。
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ストイックに努力するプロが報われない時代になったらしい。
一流のデザイナーとか楽器奏者とか女優とか、さらには弁護士とか医師とか、いわゆるプロフェッショナルな方々から「最近やる気がどんどんなくなっていくー」なんて声を聞くことが増えました。
同時多発的に「努力を続けて技術やキャリアを積み上げてきた方々が燃え尽きてヤル気を失っている」のを見聞きすると、なんというか、どうにもならない大きな時代の流れを感じます。
かつては努力の先には相応の評価やゴールが見えていて、ストイックな努力が報われるというちょっとステキな因果律がありました。
コツコツ積み上げた結果として「⚪︎⚪︎の名人」とか「⚪︎⚪︎の権威」とか「憧れの⚪︎⚪︎さん」とかね。
で、この因果律がなんで崩れちゃったのかなー?って考えると、たぶん理由は2つ。
ひとつは、テクノロジーによる「底上げ」と「平均化」です。
例えば10年修練しないと出せなかったクオリティが、デバイスやAIの進化で、1年程の試行錯誤でかなり再現できるようになっていますよね?
料理でも音楽でもなんでもいいけど、プロの95点の技とテクノロジーを使った80点の技、どちらかというとコスパが高いのは80点だったりします。
もうひとつは「この道を極めれば殿堂入り」みたいな物語がいつの間にか陳腐になったことかな?
お金を持っていたり偉そうにしているだけで攻撃されちゃう時代に、権威主義的な看板やゴールにはもはやリスクしか感じません笑。
そんなわけで本気で積み上げてきた優秀な人ほど燃え尽きてしまうんだけど、そういう方々は大概がワーカーホリックだから「努力を止める」とオロオロと絶望してしまうんですね。
じゃあ、そんな愚直なプロフェッショナルはこれからどうやって生きていけばいいのかしらん?
わかんない(涙)。。
ただなんとなくだけど「とにかく毎日積み上げるのが我が人生」という習慣を一度やめてみたり、もっと自分本位な好き嫌いに流されてもいいのかなーといった感じはあります。
あるいは、美容と健康のための筋トレとかメンテナンスなんかは積み上げ感があっていいと思うんだけど、うーん、そういう方はすでに筋トレやってますよね?
じゃあ、好きな人となるべく心地よい時間を過ごしたりとかかな?
確か以前にも同じようなことを書いたけど、まー自分もそれがわからないからこの仕事をしているわけで。
何もしないこと、休むこと、気持ちいい時間を過ごすことに慣れていくリハビリとして、うちのサロンでダラダラすればいいんじゃないかなと思ってます。
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若々しい40代〜50代の秘密は強い緊張と解放の習慣♪
みなさんお気づきかと思いますが、ここ数年で、若々しくて美しい40代〜50代の女性、増えましたよね。
実際、2024年の調査でも「実年齢より若く見える」と答えた人が全体の4割近くいて、年代が上がるほどその割合が高くなるそうです。(50代前後の男女の健康と美容に関する調査)
一方で「若いから綺麗」というのも、あたり前ではなくなってきている気がしていて、美しさと実年齢の比例が弱くなっている感覚があります。
じゃあ、この「若々しさや美しさ」を左右している正体って一体なんなのか?
いろんなお客さんの身体に触れてきた経験則から、これがポイントかもーと感じるのが「ストレスの種類」です。
実は心理学には、良いストレス(ユーストレス)と悪いストレス(ディストレス)の区別があって、すごーく簡単に言うと、良いストレスは「乗り越えよう!」と思える緊張、悪いストレスは「逃げ場がなく消耗するだけの我慢や不安」って感じです。
例えば、気に入らない職場や、息苦しい家庭などで、不満を抱えたまま過ごしているケースは悪いストレスで・・・。
こういう負荷の低いストレスを慢性的に受け続けると、コルチゾールの継続分泌で肌の抗酸化力が落ち、シワやガサつきが最大3割ほど増えるという研究があります。(2024年/Coty社)
この悪いストレスは20代にも容赦なく作用するので気をつけたいですね。
一方で、圧倒的な負荷でアドレナリンを大量に出すようなストレスには逆の作用があります。
ファンサービスが必要な接客とか、舞台に立つような人たちが受けているストレスです。
この場合、強いアドレナリンが出たあと、その緊張から解放されるとドーパミンやエンドルフィンが分泌されるので、目に力が宿ったり表情が生き生きしたりすることがわかっています。
エビデンスはありませんが僕の体感では、この緊張と解放のサイクルは免疫システムにも作用していて、内臓や皮膚の回復力そのものを底上げしているように感じます。
とはいえ、普通に生活していて、みんなが舞台の上に立つわけではないし、その必要もありません。
なぜなら、同じような「良いストレス」を誰でも作れる方法に「ときめき」があるからです。
例えば、誰かを好きになって、少しでもよく見られたいと振る舞うときも、緊張と解放という似たようなサイクルが起きますよね。
それに「ときめき」は恋に限った話じゃなくて、没頭できる仕事や趣味で達成感を得られるなら、それらも同じように作用するような気がします。
・・・はるか昔「虎のいる森に入って兎を狩り、ある時は虎と戦い生還する」そんな毎日を過ごす人は老化しないだろうなって感じの話でした。
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